クリスマスの朝、子ども達がそれぞれサンタさんが来てくれたことを教えてくれました。
みんなとってもうれしそう。
昨日の夜は(きっとサンタさんがきてくれる・・・!)とワクワクしながら眠りについたんだろうな。
ランチタイムの時のおしゃべりではAIのハルシネーションやデセプションについて語り合い、倫理感をもったAIを作るにはどうしたらいいかなんて話したりしている一方

サンタさんは何人いるのか
サンタさんはどこから入ってくるのか
サンタさんはどうして自分たちの欲しいプレゼントが分かるのかetc
なんとも微笑ましく可愛らしくて、同時に親御さんの愛情の深さを感じて心温まる思いがします。
こうしてゆっくり大人になっていける子ども達はとても幸せだと思います。
子ども時代は脳が大いに成長する人生の中でも特別な時期なのですから。
子ども時代を子どもらしく過ごすことは、きっとその子の人生を豊かにするはず。
常日頃からそう思ってお預りをやっていますが
クリスマスの朝の幸せそうな子ども達を様子を見ていてますますその思いを新たに致しました。
これからも子どもが自分のおうちで過ごしているように、子どもらしく安心して過ごせる場と上質は放課後時間をご提供してまいりたいと存じます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
令和7年12月31日
成城楓塾
加藤貴子 加藤すみれ

