メリークリスマス

成城楓塾では子ども達に、「学校の図書室にいるくらい」の感じでちょっとだけ周りに気を遣って過ごしてねとお願いしています。

本を読みたい子、トランプをやりたい子、勉強をやりたい子・・・いろいろなやりたい事を抱えた子が、限られた空間で一緒に過ごすのが学童保育。

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ともすれば賑やかすぎる空間になる可能性もあるでしょう。

でも一人一人が自分のやりたい事をやりながら同時に、少しずつ周囲をおもんばかることで、みんなが居心地よく楽しい時間を作りあげることもできる。

そういう時間を体験してほしいから「図書室くらい」ルールなのです。

ですからそこにあるのは、けっして「シーッ!静かに・・・!」みたいな神経質な空気ではなく、思いやりと譲り合いの心が行き来する空間です。

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思えばずいぶんと高度なことを求めているのかもしれませんね。

相手の存在を認めながら自己実現もする。

言い換えれば、多少のことは流しつつ自分もまぁまぁやる(笑)という感じでしょうか。

〝多少のことは流しつつ” の部分にも、〝まぁまぁ” という部分にも、多かれ少なかれ葛藤が生じる事はあるでしょう。

でも葛藤のない人生はあり得ません。

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娘たちの受験をみていて、入試には学力だけでなく心の強さも求めらられていることをひしひしと感じました。

世の中は強く聡明なリーダーの資質を持った子を探しているのだと。

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心の強さがなければ何をも成し遂げることはできません。そして何より心の強さがなければ自分自身を幸せにすることができません。

日々の生活の中でのさまざまな体験を、強く優しく柔らかい心を育くむ糧とし、世界から求められる人に成長していってほしいと成城楓塾は願っています。

28年8月20日2

 

 

※このブログの文章および写真の無断転載をお断りいたします。誤変換、文章の瑕疵は後ほど推敲いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成城楓塾のインフルエンザ対策

11月に入り、インフルエンザに罹ってしまったという話をチラホラ聞くようになりましたね。 成城楓塾もインフルエンザ対策を始めています。

今年はアースプラス空気清浄機を導入しました。この空気清浄機のHEPAフィルターは花粉、黄砂、カビ胞子、PM2.5はもちろん、インフルエンザウィルスも吸着して2時間後には分解してくれるそうです。28%e5%b9%b411%e6%9c%888%e6%97%a5%ef%bc%91

成城楓塾のリビングはドアがなく、天井も吹き抜けなので・・・三台購入しました。

28%e5%b9%b411%e6%9c%888%e6%97%a5%ef%bc%92加湿器も二台。

28%e5%b9%b411%e6%9c%888%e6%97%a5%ef%bc%99替えフィルターも用意しました。

28%e5%b9%b411%e6%9c%888%e6%97%a5%ef%bc%93さらにうがい手洗を徹底して、極力インフルエンザや風邪を予防したいと思っています。

成城楓塾の教育プログラム 

先日、こちらの英語教育に関心を持ったというお父さまが見学にみえました。        そして真っ先に                                   「こちらではどのような教育プログラムを実施しているのですか?」            というご質問をいただきました。

成城楓塾では、お子様方には国際化していく社会を力強く生き抜いていける人になって欲しいと願っています。

その為に小学時代にやるべき事は、健康な心と身体、学力、コミュニケーション能力を育むこと事だと考え、日々お子様方と接しています。

「教育プログラム」という形ではないかもしれませんが、私共がその三つの目標にどのような方針で取り組んでいるのかをお話しさせて頂きました。

健康な心と身体を育むには

健康な心を育むには子ども時代に愛を感じながら生活することが一番大事だと思っています。

愛を感じるとは具体的にはご家庭で和やかに食事をする、ゆっくり話を聞いてもらう、本を読んでもらうといった時間を過ごす事だと考えているので、こちらでもそういう時間を大切にするようにしています。

嬉しい体験、楽しい体験を沢山する事もとても大事だと思っていますが、トラブルを体験することも大切だと考えています。

大人にとっては些細な事も、子どもの中では世界の終わりのように感じられてしまう事があります。そういった事を一つ一つ乗り越え

「これ位で全てが終わるわけじゃないんだ」「こんな事で嫌われたりはしないんだ」と知っていくことが、健康な強い心につながるのではないかと思っています。

ですからこちらでトラブルが起こった際も、子どもの「大丈夫」の引き出しが増えて欲しいと考えながら対応するようにしています。

また世界について知ることも、自分の体験を相対化できる力につながると思うので、時々社会問題を提起する絵本を読み聞かせたりニュースについて話し合ったりするようにしています。

健康な身体を育むという点に関しても、やるべき事はいろいろあると思いますが、きちんと食べることはこちらでも出来ることだと考え日々努力しています。

成長ホルモンを分泌させるためにしっかり眠る事、また成長過程にある未熟な脳に、不必要な刺激を避け、良い刺激を与えてあげることも大事だと思います。

視覚や聴覚も刺激の一つと考えているので、成城楓塾の環境も、子どもの脳に良い刺激を与えるつもりで考えながら整えるようにしています。

学力について

小学校時代は読む、聞く、書く、話す、計算力を盤石にする事が第一だと思っています。

それには毎日コツコツ机に向かうことしかないと思うので、こちらでも勉強の時間はきちんと確保するようにしています。

また学力を引っ張るのは知的好奇心だと思います。知的好奇心を育てるには、特にやるべき事がない余白の時間も大切だと思うので、こちらでは子どもの自由な時間も大事にしています。

同時に小学校時代は自主学習の習慣をしっかりつけるべき貴重な時期だと思っています。

成城楓塾が考える自主学習の習慣とは、自分で考えて回答し、自分で答え合わせをする、間違えたら原因をチェックして次回は同じ間違いをしないよう努力していく、という事です。

なかなか難しい事だとは思いますが、日々の宿題を丁寧にやる事、テスト直しをきちんとやる事等を積み重ね、少しずつ身につけていってほしいと思っています。

コミュニケーション能力について

国際化していく社会の中で必要とされるコミュニケーション能力の一つに、まず人の心がどう動くのか想像する力、自分と他者の気持ちや尊厳を大切に扱う姿勢があげられると思っています。

その上で、自分の言いたい事を伝わるように伝える力も必要だと思うので、日頃からきちんと話す、聞くことを大事にしています。

そういう事を学ぶチャンスは日常生活にも沢山あると思うので、機会があれば「今みたいな言い方をしたら相手はこう思っちゃうんだよ、そんなつもりがないならこういう言い方をした方がいい」といったふうに具体的に声をかけるようにしています。

英語について

伝える力には世界の共通語としての英語を話せる力も含まれていると思います。

成城楓塾に来ているお子様方にも、将来、世界で堂々と自分の意見を言える人になってほしいので、英語は是非出来るようになってもらいたいと思っています。

英語の勉強法はいろいろありますが、多読は自分の子どもがやっているのを見ていて一番楽しそうで、一番効果があると感じた学習法だったので、保育に取り入れています。

小学生の多読は最近始められたばかりで事例が少なく、こちらでも試行錯誤しながら、読了語数400万語の保育者が、フォニックス等と並行して進めています。

ただ母語をしっかり身に着けることは人生の基礎を固める事でもあり、心の成長や学力にも大きく関係していると考えているので、

成城楓塾としては小学校時代は日本語(母語)を優先し、英語は、英語への興味を大切にしながら楽しむことを一番大切にしています。

多読の原則も英語を楽しむことですが、多読の英語を楽しむ為には読書の習慣、学習習慣、知的好奇心等が必要です。

結局は本を読む、毎日勉強するといった充実した日常生活を積み重ねながら、広く深い意味での学力を向上させることが、子どもの英語力を伸ばす事につながるのではと思っています。

 

大変長くなりましたが、お父さまには以上のようなことをお話しさせていただきました。

後から頂いたお名刺から察するに、ご自分のお子様のみならず日本の英語教育の見直しを目指していらっしゃる方だったのかもしれませんね。

こちらの方針は、お考えとは違っていたのかもしれませんが、肯定的に受け止めて下さった旨のメールを頂き大変有難く思いました。

思わぬご質問をいただき戸惑いましたが、こちらの考えをまとめる良い機会になり感謝です。

(このブログの無断転載を禁じます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロウィンパーティ

一番生徒さんが多くいらっしゃる水曜日に、来れる人だけでやるというささやかなものでしたが、先日ハロウィンパーティをやりました。まずいつも通り宿題や塾の課題、多読やピアノのレッスンを終えてからパーティの準備開始。

おむすびに思い思いに絵を描いたホイルをまいてモンスターおむすびを制作。

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スパイシーシフォンケーキに薄切りにしたリンゴとマシュマロで作ったクチビルオバケでデコレーション!

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お化けサラダにグレープゼリーをクラッシュして脳みそゼリーも作りましたよ。あとはソーセージ、かぼちゃと鶏の煮物、熱々のおでんも用意しました。

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御馳走の準備が出来たらいよいよお着替え!スーパーマリオ、ミイラ男、ハリーポッター、プリンセス、手作りのお面や羊のマスクをかぶったり・・・みんな可愛い~!!!

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いつもお世話になっている 書の会響の三澤先生のところに行って「Trick or Treat!!!」スタンバイしてくれてた三澤先生はお菓子と一緒に手描きのお札を配ってくれました。    霊験あらたかそうなお札ですね~「悪霊退散~!!」(笑)

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帰って来てからワイワイ大騒ぎしながらお食事をしました。短い時間だったけど、みんな楽しんでくれたかな?

ご協力くださったお父さまお母様、三澤先生、どうもありがとうございました!!

(このブログ・画像の無断転載を禁じます)

英語の勉強について

私自身が子育てをしていた頃も、今ほどではないにしても「日本人はもっと英語をやらなければ!」という流れがありましたので

私も子ども達が小学校低学年の頃、新幹線に乗せて英語キャンプに行かせたり、英会話スクールの短期講習に通わせたりしていました。

大学入試において英語の比重はどんどん大きくなると聞いていたので、英語を早々にマスターしておけば何かと有利なのでは、と思っていましたし

小さい頃にゲームやアクティビティを通して楽しく「生きた英語」に触れる機会を持てば、何かとても良いことがあるのではないか・・・と、何の根拠もないことを漠然と考えていたのだと思います。

でも結果はかなり微妙でしたね。

ネイティブスピーカーのお兄さんお姉さん達と遊べて「楽しかった」と言って帰って来ましたが、(甘やかされてた感がありあり・・・)

英語に関しては単語をいくつか、ちょっと英語らしく発音出来るようになって来たくらい。それもしばらくするとすぐに忘れてしまって、唖然とするくらい何も残りませんでした。

1ORT 5月15日

周りのお友達も大体そんな感じだったと思います。

もっともっと熱心に、毎年お休みごとに海外のサマーキャンプに参加させたり、家での会話は英語、テレビ番組も全部英語!と頑張っていたご家庭を知っていますが

そうしたお子さん達が長じて英語が得意になっているかというと・・・バイリンガルでもありませんし、大学受験英語に関してもメリットはなかったような。

むしろやり過ぎは怖いのかなという印象さえあります。

もちろん、これは十数年前の話ですので、今はもっと良いメソッドが開発されているのかもしれませんが、

子育て中の親御さんに、素敵過ぎる夢を見させてくれるパンフレットやホームページが巷にあふれている昨今、私のこんな体験談も何かのご参考になればと思います。

4月16日 4

我が家の場合、その後日本人の先生に、あえて会話だけでなく文法も含めた個人レッスンをお願いしました。私もレッスン内容をフォローし、英語の本を読み聞かせたりするようにしました。成城楓塾 4月9日

カラフルな教材もなく、歌やダンスでノリ良く進むレッスンに比べると地味なレッスンでしたが、うちの子ども達の性格には合っていたようで、

数年かけてゆっくりとではありますが、英語で手紙を書いたり、自作の劇の台詞を英語で書き、役になりきって英語を話すというような事ができるようになっていきました。楓塾 4月18日 2

この流れで英語に自信をもって中学に進学することができました。多読を始めたこともあってか入学早々、英語の先生に「帰国子女並みの英語力」と仰っていただき、嬉しく思った事を覚えています。

読書記録手帳

英語に関しては、いずれまた書きたいと思っています。

(このブログの無断転載を禁じます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新学期

 

97月13日

ここに来ている子どもは本当に恵まれている子ども達。沢山の可能性をしっかり伸ばしてあげようと、丁寧に育てられている子ども達ばかりです。

だからみんな学校の勉強はもちろんのこと、学習塾、英語塾、スポーツ、音楽、ボーイスカウト・・・と、いろいろな事をやっています。

木にとまっているセミ

子どもを一人前の大人にするのは、全方位に目配りが必要ですからね。

二人の子どもを育てた私の実感です。

子ども達は

「毎日やることが沢山あって忙しいんだよ~」「楽しいばっかりじゃないんだよ」

と言っていますが、逞しく受け止めているからこその言葉でしょう。

西庵 梅の実

親も子どもも立派だなと思っています。

夏休みが終わり、子ども達の忙しい日々がまた始まります。

成城楓塾も、そんな子ども達の生活をしっかりサポートしていきたいと考えています。

平成28年9月1日2

 

 

 

夏休みも残りわずか

26日から二学期が始まる学校もあるので、夏休みも残りわずかというお子さんもいらっしゃる楓塾ですが、みんな宿題や読書感想文は万全のご様子。自由研究も、それぞれ驚くほど立派な作品に仕上げているようですね。

子ども達の夏休みのスケジュールを聞いていると、プール、キャンプ、サマースクール、夏期講習、海外旅行、おじいちゃんおばあちゃんのおうちにお出かけ、コンクールに挑戦・・・と本当に盛りだくさん。どのお子さんも充実した幸せな夏休みを過ごしています。

保護者様がお忙しいご家庭ばかりなのに、本当にご立派です。ご両親様の、お子様への深い想いをひしひしと感じています。

八ケ岳のミズナラの樹にかけておいた巣箱に、鳥が巣を作っていました。128年8月20日

ふかふかの心地よさそうな苔のベッド。きっと可愛いひな鳥たちが、ここから飛び立っていったのでしょうね。28年8月20日2

成城楓塾も、お子さん達が元気よく育って、そして力強く巣立っていくための気持ちの良い巣箱みたいな場所でありたいなと思いました。

それぞれのご家庭で大切に育まれているお子様をお預かりする責任を日々感じつつ、今学期後半も充実した放課後時間をご提供していく所存です。

 

夏のお客様?

「あ、カマキリがいる・・・!」

平成28年8月9日2

リビングに吊るしているウツボカズラにとまっています。小さいから雄でしょうか。

1平成28年8月9日

益虫だからと考えそのままにしていたら、行方不明になっていたのですが・・・

抜け殻発見!なんと脱皮していました。

28年8月9日3

「中身」も目ざとい子ども達に見つかり確保!

「カマキリは不完全変態だから」と子ども同士で話していました。

「蝉もとんぼも不完全変態だよ」

「カブトムシとか蝶は完全変態だよね」

「ハチもそうだよ!」

平成28年8月9日4外に出してあげました。平成28年8月9日5

ひとまわり大きくなったかな?

成城楓塾の夏休み 2016

 

成城楓塾は、月曜日から土曜日、朝8時から夜11時まで、お子様のお預かりを承っております。

もうすぐ夏休みですね!夏休みのご予定はお決まりでしょうか。

ひまわり1成城楓塾では、お盆期間(8月12日から8月16日)を除く月曜日から土曜日、朝8時から夜11時までお子様のお預かりを承っておりますので、どうぞご利用下さい。月に1回、週に1回、また不定期のご利用も承っております。

木にとまっているセミ定員は一日六名様。いつも通り明るく静かな環境をご用意してお待ちしています。

28年4月12日4お一人お一人のお子様が、工作や読書を楽しんだり28年7月12日11228年7月13日28年7月11日英語多読や学校や塾の課題に取り組んだり

28年7月13日3宿題レスキュー2自由研究に取り組んだりしながら充実した楽しい一日が過ごせますよう、保育者二名で丁寧にサポートさせていただきます!28年7月13日828年6月7日297月13日

お昼ご飯、おやつ、夕ご飯のオプションもご利用ください。

28年7月12日428年7月12日328年7月12日528年7月12日6

料金につきましては、料金のご案内をご覧ください。

日頃の食事内容や活動の様子はhttps://twitter.com/seijokaedeでも毎日発信しています。そちらもどうぞ御覧ください。お問い合わせはtakakok@chive.ocn.ne.jpまでお願い致します!

 

 

本物に触れてほしい

この日、東京フィルハーモニー交響楽団のチェリスト、菊池武英先生が子ども達の為にチェロを弾いて下さいました。

弦の音は至近距離で聴くと、かなりの迫力。子ども達は目を丸くして聴き入っていました。

28年7月10日4曲目は『花は咲く』『Libertango(リベルタンゴ)』『見上げてごらん夜の星を』。伴奏はわたくしです。

28年7月10日1

聴き終わると思わず楽器に近寄ってくる子ども達。先生の許可を得て少し触らせてもらいました。28年7月10日328年7月10日2

明るさ 優しさ 激しさ 切なさ 強さ 静けさ  ・・・さまざまな色彩に彩られた菊池先生が紡ぎ出すチェロの音が、子ども達の柔らかい感性の中を染み透っていきました。

こうした体験がどこでどう芽を出すのか、それはなかなか分かりません。でも必ず子どもの成長の糧となるはずです。

食べた物で身体ができるように、体験した事で心ができていくのではないかと思っています。だからこそ子ども達には、本物に触れる体験を沢山してもらいたいと願っています。