メリークリスマス2017

成城楓塾のクリスマスパーティー。

飾りつけは子ども達がやってくれました。みんなで観る映画も前日にワイワイ話し合って決めましたよ。

ゲームや風船も出して・・・今日は沢山遊ぼうね!

頑張って勉強も終わらせました。

アドベントカレンダーは大人気!中から取り出したお菓子は子どもにとって特別なもののようで、みんな大切に持ち帰っていました。

ケーキの飾りつけも子どもがやってくれました。苺とブルーベリーの順番や人数、切り分ける時の事を考えながら、とても丁寧にやってくれました。

こんな上手に出来ましたよ!
(ディナーは特製ビーフシチューだったのですが、写真を撮る時間がありませんでした。)

人生ゲームが人気でしたが、一番盛り上がっていたのは『人狼ゲーム』でした。今、流行っているのかな?ディナーの後はリクエストの『ハリーポッター賢者の石』を観ました。

普段、利用する曜日が違う子ども同士が久しぶりに出会って「お前、大きくなったなぁ!!」なんて再会を喜び合ったり(笑)、朝から晩まで元気な声が響き渡った一日でした。みんなで元気に楽しく過ごす事ができて、心から感謝です。

夜間保育を始めます。

成城楓塾は午前8時から午後11時までお子様をお預かりしておりますが

ご両親ともに当直勤務といった事態が日常茶飯事のご家庭のお子様が多くいらっしゃる事もあり、24時間対応の必要性を感じていました。

しかし行政に問い合わせてみたところ、夜間のお預かりは学童保育の範疇を越えているとのこと。

そこで、夜間(午後11時から朝8時まで)はベビーシッティング事業の一環としてお預かりができるよう 東京都に成城楓塾ナーサリー部門として認可外保育施設設置届を提出し、この度受理されました。

申請に際しましてご協力を賜りました関係各所の皆様には、この場を借りまして心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

12月より成城楓塾を定期利用の方限定で、宿泊お預かりを始めたいと思います。(定員は二名様まで。)必要な方はお気軽にお問合せ下さいませ。どうぞよろしくお願い致します。

成城楓塾のハロウィン

Happy Halloween!!成城楓塾も先日、ひと足早いハロウィンイベントを行いましたよ!

と言っても、みんな勉強がなかなか忙しいのでTrick or Treatに行ったりするのはやめて、コスチュームをつけたい人はつけて前半はいつも通りに過ごし、後半は『美女と野獣』のDVDを観る、という地味めなイベントだったのですが。

部屋のレイアウトを変えてバルーンやキラキラおばけで飾りつけをしたら、みんな「楓塾のハロウィン超ヤバイ!」と、とってもウケてくれました!(笑)おやつと飲み物を一人分ずつの袋わけにして、「今日は誰とどこで食べてもいい」と言って渡したら、何だかすごく嬉しそうにして、ピクニック感覚でいろいろなところで食べていました。夕ご飯はハロウィンプレート!デザートはゼリー入りのフルーツポンチ。これ、成城楓塾では「脳みそゼリー」って呼ばれているのです。クラッシュしたゼリーが脳みそに似ているのだとか・・・。

やっぱりこういうイベントは楽しいですね。参加して下さったお子様たちの楽しい思い出になってくれれば幸いです。もう一度、Happy Halloween~!!

 

 

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湧き水

山の中の湧き水を見に行きました。苔むした祠の下からこんこんと湧き出す地下水。

発想も「湧く」と言いますが、子どもの発想もこんな感じなのかもしれないですね。

日常生活の中で、無意識のうちに感じたことや思ったこと、どこかで受けた刺激が、山の土の中をゆっくりとくぐり抜け、ある日地表に溢れ出してくる・・・時折、子どもたちの言葉や作品に、山の湧き水のような清澄さや、いつか力強い流れとなる可能性を感じ、心打たれる時があります。

「新学期の学級委員選挙に立候補したい。今のクラスをもっと良いクラスにしたいから!」

という女の子の言葉にも、夏の滝のような健やかな爽やかさを感じました。

子どもをあふれ出す地下水に喩えるなら、家庭や学校、周囲の環境は地下水を包容する山でしょうか。

楓塾も、そんな山の中に生える一本の木でありたいと思います。

子どもの世界

お盆休みは八ケ岳で晴耕雨読。  『Judy Moody』というアメリカの児童文学を読みました。ちょうど登場人物が楓塾に来ているお子さん達の同じ年齢なので、とても楽しく、そして興味深く読了しました。

小学3年生の主人公Judyが弟や友達と、日常生活の中でゴチャゴチャやりつつ、新しい担任の先生から出された課題「Me Collage」を完成させていくという作りのお話なのですが、自分の好き嫌いにじっくりこだわるJudyは、とても幸せな子ども時間を過ごしていると思う。

楓塾で過ごしている子ども達の姿と重なりました。

みんな塾の夏期講習や学校の宿題、難しいリコーダーの課題等で、ここでもなかなか忙しくしていますが、ちゃんと子どもの時間を過ごしているのです。この前は空き箱でテレビカメラと集音機材を作って猫に取材をしていました。そして「猫カフェ」から「生中継」までしていたんですよ。「カンペ」も作って。

ただ置いてあった空き箱と裏紙からこういう世界を創造してしまうのですから驚きです。遊びとは言え真剣なところも本当にJudyと同じです。

アメリカの子も日本の子も、こういう遊びの中で友達とあぁでもないこうでもないとやり合っているうちに、豊かな強い心をもった大人へと成長していくのでしょうね。

みんな どこまでも大きく育ってほしいな・・・!!

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七夕が終われば

七夕が終われば夏休みはもう目前ですね。海にも山にも連れて行ってあげたいし、自由研究も頑張って欲しい。田舎のおじいちゃんおばあちゃんとも過ごさせてあげたいし、もちろん勉強だってしっかりやってほしい・・・。とにかく充実した夏休みにしてあげたい・・・!というのが親御さんの願いですよね。

我が家では、毎年8月早々に海水浴の予定を入れるようにしていました。夏休みが始まるとまず「海に行くから宿題終わらせちゃおう!」と声をかけて、7月中に学校の宿題をほぼ終わらせてしまうのです。

(海にはいろいろ行きましたが、このあたりから近くてniceな海は神津島ですよ!何しろ調布飛行場から飛行機で45分ですから。)

そしてお盆にはおじいちゃんおばあちゃんのところで過ごすか、義父母が所有していた八ケ岳の家で過ごしていました。土日は近所のプールで水泳の練習をしたり水族館やお芝居を観に行ったり。

勉強に関しては、小学校時代は自主学習力強化!が我が家の方針だったので、夏休み明けの復習テストで良い点を取ることを目標に、家で勉強していました。

勉強の課題は、夏休み前に子どもの苦手な箇所をチェックしておき、プリントや問題集を何冊か準備していました。(問題集は難しすぎず、厚すぎないものを選び、一冊ずつ出す(笑)のが勉強を億劫にさせないポイントです。)

自由研究の計画も休みの前にある程度たてて、毎日一緒に取り組んでいましたね。(最初から親も一緒にやるつもりでいた方がいいです!)

あれこれ右往左往の末にこのパターンに辿りついてから、やっと、9月になった時「まぁまぁ充実した夏休みだったな!」と思えるようになってきたたわけなのですが、

そもそもは娘二人が毎年夏休み中にちょこちょこ体調を崩すのが気になり、なるべく日常生活を維持してみようと考えたのがきっかけです。

ですから旅行中も含め夏休みの間もずっと、日頃の生活習慣を崩さないようにしていました。

学校がある時と同じ時間に起きて、きちんと着替え(←意外にこれがとっても大事!親子でパジャマや部屋着を着たままだったりしませんか?(笑))いつもと同じ時間に食事をして、同じ時間に寝るようにするのです。そうすると普段学校に行ってる時間がすべて使えるので、遊ぶにしても勉強するにしてもスケジュールに余裕ができてオススメですよ!健康管理の面からみても有効でした。

今年も成城楓塾のみなさまが良い夏休みを過ごせますように・・・!

アクティブ・ラーニング

ここのところ階段の段差を利用して大がかりなピタゴラスイッチを作る遊びが大ブームでした。

上からビー玉を転がし、玉が飛び出してしまう箇所を何度も調整して作りあげていきました。汗びっしょりになって・・・その根気と集中力には脱帽です。

「今度はどうかな。いくよ!」

「あ、ちょっと待って・・・よし、いいよ!」

上から玉を転がす子達と下でスタンバイしている子達の息の合った連携プレイも見事なもの。

ただの工作用紙やいらなくなった紙の管でこんなに遊べるとは・・・すごいなぁと驚きながら見ていました。

ふと思ったのですが、これは今、教育現場で新しい試みとして導入されつつある能動的学習、「アクティブ・ラーニング」そのものですよね!

なぜならこの遊びの中に発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習、グループディスカッション、ディベート、グループワーク…といったアクティブラーニングの要素が全て含まれていたのです。

素晴らしい!

「アクティブ・ラーニング」と表現すると、どこかで習う何か特別なプログラムなようにも思えてしまいますが、実は子どもの日常の、そこここに在るものなのではないかなと思いました。

こうした遊びの中にはもちろん、毎日の勉強にだって。

幼少期にEQ=心の知能指数、SQ=社会的指数、PQ=身体的能力、MQ=道徳性知能、CQ=好奇心指数といった非認知能力を向上させる教育プログラムを受けた子は、基礎学力の達成度、高校卒業率、その後の月収、持ち家率等といった面でそうでない子にくらべて優れていたという一説もあるようです。

心して、これからも子どもたちの日常生活を大切にしていきたいと思っています。

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素敵な拾い物

「先生!みんなでペンペンしようっ」と根っこごと持ってきてくれたぺんぺん草。

「じんじゃの石、見つけた!」と新一年生さんが見せてくれました。手のひらにのせると温かかった・・・。ポケットに入れたこの石を握りしめて、まだ慣れない道を歩いて来たんだね。

遠足で見つけた黒曜石を大事に缶に入れて持ってきて見せてくれました。         「これって石器の材料だったんだよ」

生徒さんが帰ったあと、こんなメモが落ちていました。「たどくはたのしいな~」

おや?何持ってるの?

生徒さんからのお手紙。

本棚の前

楓塾に来てくれるお子様たちには、本をたくさん読んでもらいたいと思っています。

そのためには面白い本をそろえるのがまず一番大事な事ですが、本棚の前のスペースが子どものたまり場になるよう工夫することも、とても大切だと考えています。

多読用本棚の前にモフモフのカーペットやクッションを配置してみたら、寝転びながら、遊びながら、英語絵本を手にとって読む回数が増えました。心の中でガッツポーズ!

カーペットやクッションカバーはもちろんこまめに洗っています。

カルタもこの本棚を置き場所にしたら子ども同士で遊ぶようになりましたね。

こんなふうにスペースに少し工夫をしただけで、子どもの行動が変わることがあるので、楓塾の環境はいつも真剣に考えて整えるようにしています。

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いろいろな過ごし方

成城楓塾の日常を少しご紹介します。

14時過ぎ 皆いっせいに到着 

うがい手洗いの後、お着替え。おうちに到着の連絡。28年4月12日4

15時 おやつタイム 

クイズを出し合ったり学校の出来事を話したり、お喋りに花が咲く賑やかな時間です。なるべく季節の行事を意識したメニューを取り入れ、楽しんでもらうようにしています。1平成29年1月14日

328年1月15日2月4日⑦H28

15時半~ それぞれ時間

楓塾ではゆっくり自由に過ごすという方針のお子さんは、本棚の前に陣取り、サバイバルシリーズやブラックジャック、伝記マンガ、歴史マンガ等を読みふけっています。28年7月12日7

塾の宿題をやると決めているお子さんもいます。目標は「自主学習の習慣をつける」ことなので、課題をやるだけでなく丸つけをするところまで自分でやっています。こちらは丸つけがちゃんと出来ているかチェックして、間違ったところの解答解説にラインを入れて復習しやすくする工夫などを指導しています。

英検や漢検の勉強をしているお子さんは沢山います。

宿題レスキュー2

工作が好きで、楓塾にストックしてある段ボールや空き箱、布や毛糸等を使い、面白い遊びに没頭するお子さんもいます。1428年7月13日8月20日5

読書記録を提出する課題があるお子さんには、こちらが図書館で本を借りてきて、それを読んでもらったり読み聞かせをしたりして読み貯め。読んだ本のリストをお渡ししています。本4

中抜けして近所のテニス教室、水泳教室に出かけるお子さんもいらっしゃいます。書道教室と水泳教室の巡回バスのバス停までの送り迎えは、こちらでしています。

そうした時間の中、見はからって、多読とピアノのレッスンを行っています。

一人15分程度、毎回数冊の本を読み、ご希望の方にはフォニックスの指導もしています。28年7月13日3

ピアノのレッスンも一人15分程度。他の音楽教室の課題を練習していくお子さんもいます。11月の様子5

多読もピアノも「継続は力なり」。コツコツ続けているお子さんは着実に力がついてきます。今年から週に2日以上定期利用されている方は、ピアノレッスンのオプション料金は無料。さらに多読教材の貸し出しも始めます。

次の習い事までの2,3時間しかこちらにいられないお子さんは、少し忙しくなりますが時間内に宿題、多読、ピアノレッスンを終わらせてもらい、予定のバスに乗せてお見送りしています。

18時頃~ 夕ご飯タイム 

時には最近のニュースについて語り合うことも。みんな驚くほど時事ネタについても詳しいのです。トランプ氏がアメリカの次期大統領になったら日本はどうなるのか、なんて真剣に話し合っていますよ!28%e5%b9%b411%e6%9c%8813%e6%97%a5%ef%bc%92

18時半頃~ それぞれ時間

勉強の続きをするお子さんや、読書をしながらお迎えを待つお子さんと、やはり過ごし方はそれぞれです。多読に夢中で英語絵本を100冊くらい読んでしまうお子さんもいますし、毎回『基礎英語』を聴くことにしているお子さんもいます。28%e5%b9%b411%e6%9c%8811%e6%97%a5%ef%bc%91

カルタ、ウノ、トランプゲーム等を楽しむことも多いですね。平成29年1月14日6

お帰りの時間

お子さん一人一人のお帰りの予定に合わせてバス停にお見送りに行きます。28年4月12日1

 

 

 

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