英語多読

 成城楓塾では、ご希望の方は英語多読にチャレンジしていただくことができます。平成29年より週に2日以上定期利用されている方には、ご家庭でも多読を楽しんでいただけるよう多読教材の貸し出しも始めました。

多読経験のある保育者(現在読了語数500万語)が指導します。オプション料金はかかりません。

多読とは「やさしい本から読み始める」「辞書をひかない、訳さない」「面白くなかったらやめる」という原則のもと、英語の本を楽しくたくさん 読むという学習法で、聞く、書く、話す能力も連動して向上することが知られておりますが、

成城楓塾の英語学習の一番の目標は英語を好きになってもらうこと、そして英語を通してお子様の世界を広げる事です。英語の本を読みながら「日本とこんなに違う!」「こういうところは自分たちと同じ」「へぇ面白いこと考えるんだなぁ」といった沢山の気づきや感動に出会ってもらいたいと願っています。

多読に適した「やさしい本」としては、まずGraded Readers やLeveled Readersとよばれる段階別に作られた学習絵本、学習読本があげられます。

ORT2 3

楓塾 4月18日7成城楓塾ではOxford Reading Tree(ORT)というイギリスの小学校の教科書として多く使われているシリーズをはじめ、Building Blocks Library ,STEP INTO READING、PUFFIN YOUNG READERS、Springboard、Learn To Read ctmのSUNSHINE BOOKSといった多読の定番シリーズの初級レベルを音源と共に多数用意しています。

28年7月13日2

多読用の本は、絵で内容が分かるように作られています。まず絵をじっくり見ながら内容を把握して、それから音源を聞きます。一つ一つの単語や文法は分からなくても、あらかじめ絵から内容を構築しているので、それは子どもにとって、より意味のある音になります。

多読用教材は、あらかじめ語数が数えてあるので、読書手帳に本の題名とその語数と感想を記入します。

感想を書く時は、自由に、本当に感じた事を書いてもらうよう心掛けています。私共は、これを子どもの自己肯定感を育てる事にもつながる大切なものと考えており、子どもが多読をやる大きな意味の一つ捉え、丁寧に取り組んてもらっています。

読書記録手帳中身            最初は語数20程度の本から始めていきます。

28年7月14日1                     ↓28年7月14日2

 

成城楓塾では蔵書や音源をPCで管理しています。多読経験のある保育者が、語数や内容を考えながら、無理なく楽しく読んでいただけるよう順番を工夫してお子様に教材を提供するようにしています。

28年7月13日628年7月13日428年7月13日3

また成城楓塾には、英語の読み聞かせに適した絵本もたくさんあります。

28年7月13日1

2015年の夏休みには外部講師の先生をお招きし、英語絵本の読み聞かせのアクティビティーをおこないました。このように多読をしたり読み聞かせを聴いたりしながら、じっくりと英語力を培っていただけたらと思います。

英語絵本読み聞かせ

多読指導の料金は特にかかりません。(ただしスポット利用の方は多読教材をご利用になれません。)

このページの無断転用、無断転載を固くお断りいたします。